診断方法と改善プログラム

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診断方法と改善プログラムについて

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ストレスチェックシートの診断方法

東京ストレスチェックセミナーで使用するチェックシートは、厚生労働省が推奨する57項目に加えて、「心の安定度」「ストレスの感受性」「ストレス解消力」を診断するための、独自に開発した21項目が追加されています。
前者の57項目は、厚生労働省のガイドラインに沿って、項目の4段階の回答から、各尺度に該当する項目の点数を算出し、その点数を5段階に換算して診断をします。

各尺度には、「仕事の負担」「コントロール度」「疲労感」「抑うつ感」などのカテゴリーが含まれています。
診断は、ガイドラインに表示されている「素点加算表」を用いて、数値で表し、さらに全体のバランスを、視覚的にわかりやすくするために、レーダーチャートで表現しています。

ストレスチェックシート例

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個人用診断例

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部署ごと・集団ごとの診断例

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改善プログラム

労働環境の詳細調査及び業務フローの改善

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当セミナーでは「やって終わり」のストレスチェックではなく、その結果をしっかりとストレスに強い組織づくりに役立てていきます。その一つがストレスという観点を踏まえた業務改善プログラムの立案・実施です。
例えば、「コミュニケーションが上手く取れない」「本来の仕事以外の業務負担が大きい」などのストレスは、オフィス環境を整えたり業務フローを再検討したりすることによって改善可能です。

当社ではストレスチェックに加えてコンサルタントが労働現場の調査を行い、改善プログラムの立案・実施をコンサルティングしていきます。
改善プログラムはなるべく定量的な効果測定が可能となるよう、KPIを定め、およそ3カ月のサイクルでPDCAを回していきます。

研修による従業員への意識づけ

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改善プログラムの実施にあたっては、並行して2週間に1度くらいのペースで従業員を集めたストレス研修を行うことが望ましいと考えます。
改善プログラムで仕組みを作ったとしても、それを実際に運用するのは現場の従業員です。本人たちがその意義を理解し、自らの働き方や仕事の生産性を検証していく意識を持たなくては、せっかくの仕組みも形骸化していってしまうでしょう。

定期的な研修を継続することによって、問題解決への意識づけがなされ、恒常的なストレス対策が自然と行われる「ストレスに強い会社」が出来上がっていくのです。
ストレス問題の根本的な解決には、このような企業の「体質改善」が重要であると言えます。